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土用の丑の日
土用の丑の日にはうなぎを食べる。
これも行事と言えますね。
土用の最初の日を土用の入りといい毎年、変わりますが、平均してだいたい7月20日頃が多いですが、鰻を食べる理由としては、暑い時期を乗り切るために栄養価の高い鰻を食べるのだそうです。
夏の土用は、立秋の前の18日間を言うそうですが、その間、我が家の夕食は、毎年同じようなメニューが続くのです。
丑の日である立秋の前の18日間、「うの字」のつくものを食べる習慣が子供のころからずっとあって「うどん」「瓜」「梅干し」「ウズラの卵」「薄揚げ」「海葡萄」「うど」などの他にも取ってつけたような「うの字」のつく食べ物が、土用の間の18日間、食卓に登場し続けるのだ。
子供のころ私や弟が「じゃぁ牛(うし)は?」というと昔からいくら牛が「うの字」のつくものであっても牛を食べる習慣が無かったので今でも食べる習慣が無いのだそうです。
私や弟は、子供ながらに都合のよい風習だなぁと思ったものでした。
まぁ、鰻にはビタミンAやビタミンB類が豊富に含まれているので理にかなあった風習だとは思うけれど核家族が多い昨今では、家族に年配の方がいることも少なくなってきていることから土用の18日間、いまでも「うの字」がつく食品を食べている家庭も少なくなったのではないだろうか?
私でしたら土用の18日間、毎日、鰻でも嬉しいですが。
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